紺屋製紙は「再生紙100%のペーパータオル製造」を通じて、環境への配慮と社会への貢献を大切にしています。ここでは、私たちが取り組んでいるCSR活動の実績をご紹介します。
1.環境への取り組み 🌱
- 再生紙100%
全てのペーパータオル製品を再生紙100%で製造。持続可能な資源循環に貢献しています。 - クリーンエネルギーの活用
工場のフォークリフトはすべて電動式を導入。また、燃料には重油ではなく天然ガスを使用し、CO₂排出の削減を進めています。 - 太陽光発電の導入
2025年に完成した新工場では、屋根に太陽光パネルを設置。使用電力の多くを自家発電でまかなっています。
2.地域社会とのつながり 🏞
- 創立祭の開催
創立月の6月には、地域の皆さまをお招きし「創立祭」を実施。交流の場として親しまれています。 - 寄付活動
病院や学校などへの寄付を継続的に行い、地域の福祉・教育活動を支援しています。
3.社員への取り組み 👨👩👧
- 多様性の尊重
従業員は約30名。その中には多くの外国人社員も在籍しており、国籍に関わらず活躍できる職場環境を整えています。 - 健康管理の徹底
社員の健康診断受診率は毎年100%を達成。安心して働ける職場づくりを進めています。 - 福利厚生の充実
トイレットペーパーなどの家庭紙や有名店のスイーツなど半額会社負担で購入できるイベントや、会社提携のリゾートホテルを希望者に利用してもらうなど、リフレッシュの機会を提供しています。
これからの取り組み
紺屋製紙はこれからも「紙づくりを通じて人と社会に貢献する企業」として、環境保全、地域社会への貢献、そして社員一人ひとりの幸福を大切にCSR活動を続けてまいります。